ルービックキューブ 旅行

ルービックキューブアジア大会2018@台湾に行ってきました【レポート①】

投稿日:2018年10月3日 更新日:

ども、さじーです。

10月になりましたね。
遅ればせながら、2018年8月にルービックキューブ公式大会”WCA Asian Championship 2018“(AC2018)@台湾に出場してきた話をしたいと思います。夏が終わる前に
(もうあれから1か月以上経ってしまいました。どうしたらブログの更新が継続できるのでしょうか。教えて偉い人)

 

はじめに~WCA Asian Championship 2018とは

WCA Asian Championship 2018とはいわゆるルービックキューブアジア大会2018です。WCAというのは「World Cube Association」すなわち「世界キューブ協会」のことです。
これまではWCA主催の大会しかなかったのですが、近年Red Bullが主催の大会も開催されるようになったため明示的に”WCA”がつけられるようになりました。

ルービックキューブのアジア大会(およびヨーロッパ大会や全米大会)は、2年に1度開催されています。最近の傾向ではちょうど世界大会に挟まれた偶数年となっていますね。
2010年はタイ・バンコク、2012年は香港、2014年は日本・松戸、2016年は中国・北京で開催されてきました。
そして2018年、今年。開催地は台湾・台北でした。

アジア大会という名称ですがアジア圏に住んでいることが必須条件ではなく、ヨーロッパやアメリカなど多くの国から参加者が集いました。
(表彰についても全体の順位と、アジア圏としての順位で別々に行われていました)
また特に各国での予選会等はなく、各競技の制限タイムをクリアできるタイムを持っていれば参加が可能です。
今回は全体で20か国、346人のキューバーが参加したようです。

大会自体は8/17~19の3日間で開催されましたが、観光もしたかったので前後の余裕をもって8/15~22の1週間ほど行ってきました。
私自身、台湾は3年前にもルービックキューブの大会参加+観光をした経験があり、今回で2度目の訪問。
これまで海外には10か国ほど訪れましたが、同一国に複数回訪問するのは今回が初めてのことでした。
台湾は日本から近いため移動時間が少なく済むこと、料理がおいしいこと、物価が全体的に安いこと、親日であることなどから観光にもうってつけの国です。街を歩いていても、どの観光地に行っても、日本人がちらほらいて人気の高さがうかがえます。
また逆に、日本語が話せる台湾人も結構いますね。(日本語が話せない台湾人とのコミュニケーションは、もっぱら英語ですが)
そういった意味で、大会での入賞を目的とした参加者(いわゆるガチ勢)だけでなく、観光や大会の観戦を目的とした参加者(エンジョイ勢)も多かったように思います。
日本からの参加者は、台湾人・中国人に次いで多くおよそ50人近くいました。

※公式サイトはこちら 2018 亞洲魔術方塊錦標賽 -WCA Asian Championship 2018-

※ルービックキューブ世界大会については、「ルービックキューブ世界大会2017@フランスに行ってきました【レポート①】」で書いていますので良かったらそちらの記事もご覧ください。

Day1 移動日+ちょっと台湾食べ歩き

初日、8月15日(水)。
例年にないすさまじい猛暑が続いた平成最後の夏でしたが、この日もやはり暑い一日でした。
朝、7:10福井駅発の高速バスに乗り込み、大阪駅へ。
さらに電車を乗り継ぎ、関西国際空港へと向かいます。
お盆ではありますが、渋滞・遅延なくスムーズに到着しました。


↑12時半ごろ到着、関空は凄い人。やはりお盆だからでしょうか。


↑ターミナル1のフードコートにて昼食。カレーうどんは800円くらいでした。しばらく日本食が食べられなくなるなーとしみじみしつつ・・・と言っても、カレーうどんは日本食なのでしょうか。細かいことはどうでもいいです。アメリカやフランスに行ったときと比べたらやはりアジア、それも二度目の台湾。気持ちの余裕が全然ちがいます。

台北へのフライトは16時発。かなり時間的にも余裕があったためのんびりと過ごします。


↑日本円からTWD(いわゆる台湾元)への両替はどこでするべきだったっけ・・・と両替商の前を通りすぎて思い出す私。
前回台湾に行ったときのことは思い出せません。調べとけよ


↑で、レートを調べたり。
ネットでは「台湾の空港で両替する方が絶対にお得。日本はレートが高い」という情報をいくつか拾ったため、「確かにそうだったかもなー」と思いつつ日本での両替はしないことにしました。


↑今回はLCC、いわゆる格安空港のpeachを利用。3か月前に予約して、往復26,770円でした。このMM27便にて向かいます。


↑ターミナル1から無料シャトルバスを利用し、ターミナル2へ。2時間前の14時にならないとチェックインができないためしばし待ちます。


↑無駄なお金は使いたくない主義の私。今回さらなるコスト削減のためスーツケースではなくバックパックで行きました。(ピーチでは、スーツケースを預けると追加料金がかかってしまいます。⇒経験談。
機内持ち込み荷物は2つ、計10kgまでなら追加料金なしで可能。※2018年10月28日搭乗分より7kgまでになるようなのでご注意を。軽量化を意識して荷物を少なくして(いつもなら持っていくノートPCも持たず)行ったら6kgにも満たず余裕でした。^^;
ちなみにこれは自主的な計量で、実際にはどのタイミングでも計量されませんでした。もしかすると、搭乗前の手荷物検査のところで計量も同時に行っているのかもしれませんが。


↑16時発フライトのはずが、ピーチの使用機到着遅れで1時間遅延。なんてことだ・・・


↑合流した友人キューバーとともに、免税店を物色。(喫煙者の彼、たばこの陳列を見ながら楽しそうにしていた)
残りの時間では台湾に持っていく日本のお菓子を買ったり、キューブ練習したり・・・


↑で、ようやく搭乗。ピーチの場合、空港内から直接搭乗ではなく、このように滑走路を歩いて搭乗します。


↑やはり1時間ほど遅れて、現地時間19時頃、台湾桃園国際空港(台北)に到着。
(台北と日本の時差は、台北がマイナス1時間です。)
入国審査待ちの列長く、めっちゃくちゃ時間かかりました。軽く1時間以上かかった気がします。


↑やっとのことで入国審査が完了し、両替に向かいます。
台北の空港ではレートは0.2679(1円が0.2679元になります。逆を考えると3.73、要するに1元あたり3.73円で両替できます)。15,000円分を両替し、手数料が若干引かれて3,989元となりました。
日本の空港ではレートは4.11円/元だったので同じだけ両替しても3,650元以下になってしまいます。つまりこれだけの両替でも200元、750円以上得となります。やはり台湾で両替したほうが断然得ですね。。今後台湾に行かれる方は是非参考にしてください。


↑空港内の自販機で水を調達、20元=80円しません。


↑MRT(Mass Rapid Transit)、いわゆる地下鉄で台北中心部のホテルへと向かいます。


↑夜21時過ぎということもあり、そこまで駅の人は多くありませんでした。以前台湾に来た時に作って「また来ることはあるだろう」と思ってそのまま持ち帰った”Easy Card”(台湾版Suicaみたいなの)がまだ使えました(残高も60元残ってた)。たった3年でまた来ることになるとは思いませんでしたが。


↑紫のMRTで、Taipei Main Station(A1)へ向かいます。料金は160元でした。


↑イエーイ

ちなみに台湾のMRTは飲食禁止です、見つかると罰金もあるのでご注意を。。


↑Taipei Main Station到着。ここはめちゃくちゃデカいです。東京駅くらいの規模をイメージしてもらえれば分かりやすいと思います。
乗り換えに若干手こずりましたが、オバちゃんに聞いて案内をしてもらい、事なきを得ました。


↑青MRTへ乗り換え、ホテル最寄りの府中駅へ。20元くらい。


↑3年ぶりの台湾。新北市というところみたいです。この辺りは前来てないのでちょっと新鮮です。
気候は日本とあまり変わらずジメジメしていて蒸し暑い感じ、ですが気温は少し低いかもしれません(夜だからというわけではなく)。
台湾の公用語は中国語。漢字はところどころ意味が伝わってきて面白いですね。


↑23時前、ようやくホテル「Sleep Taipei 複合式旅店」に到着。


↑今回はこの2人部屋に5泊します。計18,808円でした。
1人あたり9,404円(1泊あたり1,881円)。格安です。
ちょっと遅いですがWi-Fiも使えます。


↑フロント。24時間出入り可能でした。


↑なんか台湾の壁画。


↑共用スペースにはテレビ。ロッカーもありました。


↑トイレ、洗面台、シャワールームは共用です。
シャンプーとボディーソープは備え付けあり。


↑ホテルに大きい荷物を置いて再び外出。台湾の街を食べ歩きしたかったので我慢してました。本当はもっと早く食べたかった。腹ペコでした。
まだこの時間でもやっている店は結構あります。
写真はなんか豆乳みたいなドリンク、冷えてて甘くて美味しかったですね。


↑なんとか餅という名前の、中に肉炒め(だったと思う)が入っているクレープのような料理。醤油をつけていただきます。


↑言わずと知れた小籠包。3年前も食べました。
台湾と言えばこれですね。
ショウガを添えて・・・レンゲでパクっと。うまいっ。

代金はすべて合わせて1人100元くらいでした。リーズナブルです。


↑もう一軒はしごします。老陳涼麺という名前の店。(さっきの店、外観の写真撮り忘れました)


↑これの椒麻涼麺というやつを頼みました。50元。


↑見た目は美味しそうですが、実際ちょっと麺がパサパサしててハズレでした。相方が頼んだスープ(左)の方が美味しかったです。


↑最後に、近くのコンビニで買ってきた台湾ビール(35元くらい)。
ほぼ毎日、この台湾ビールにはお世話になりました。
旅の疲れが吹き飛びますね。

気づけば24時を回っていました。
ビール飲んでしばらく談笑した後、眠りにつきました。

ルービックキューブアジア大会2018@台湾に行ってきました【レポート②】へ続きます。

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[職業] フリーランス
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