ルービックキューブ 旅行

【ルービックキューブ世界大会2019レポ⑤】ブルーマウンテンズ国立公園【観光編】

投稿日:2019年9月6日 更新日:

ども、さじーです。
こちらの記事は
ルービックキューブ世界大会2019@メルボルンへ参加します
【ルービックキューブ世界大会2019レポ①】日本からオーストラリア・シドニーへ【移動日】
【ルービックキューブ世界大会2019レポ②】Warm Up Sydney 1日目【大会編】
【ルービックキューブ世界大会2019レポ③】Warm Up Sydney 2日目【大会編】
【ルービックキューブ世界大会2019レポ④】シドニー街中観光・タロンガ動物園【観光編】
の続きです。まだの方はぜひそちらからご覧ください。

7/9(火):ブルーマウンテンズ国立公園

7時過ぎ起床、8時にホテルを出発。

この日は世界遺産でもある「ブルーマウンテンズ国立公園」へ行く日です。

ブルー・マウンテンズ国立公園とは、オーストラリアニューサウスウェールズ州の国立公園。シドニーの西81キロメートル、グレートディヴァイディング山脈のブルー・マウンテンズ地域にある。公園面積は267,954ヘクタール。「マウンテンズ」の名にもかかわらず、当地域は高原地帯で川が数本流れている。

ウィキペディア より引用)

雄大な景色と自然が楽しめて、さらにアトラクション的な乗り物もあるとのこと。
これは期待ですね。


↑昨日と同じ6人で今日も朝から観光へ繰り出します


↑こちらの機械で、OPALカードへチャージすることができます

電車を乗り継いでブルーマウンテンズ、Katoomba(カトゥーンバ)を目指します
乗車電車はおよそ1.5時間くらい、料金はおよそ8ドルくらい


↑この4人と


↑この2人で向かいます。


↑列車内にあったトイレ
このドアの開け方が最初わからず、いったん戻って他のメンバーに聞いたら「押せば開いたよ」って言われるドジをかます私。再び行って結構強めに押したらちゃんと開きました。ただドアが重いというだけでした。PUSHとか書いといてほしいところ。


↑カトゥーンバ駅到着、時刻は10時半。良い天気です。
そしてシドニー中心部より気温は少し低く、10℃前後だったと思います。


↑変質者現る


↑まず、駅を出てすぐのところにあったこちらの建物で色々と聞いてみることに


↑日本語のツアーガイドもありました


↑バスでも行けるようだったのですがなんか結構料金が高かった(20ドル?40ドル?)ので、徒歩でブルーマウンテンズの入り口まで移動します。目的地までは終始下りだったので距離は2キロほどでしたが結構楽でした。
他にも歩いている観光客や学生の集団もいました。


↑「さすがにその格好じゃ寒いんじゃない?」「愚か者や」などと周りに冷やかされ心配され、道中で内側ボアの暖かそうなパーカーを購入。35ドル
結果的には買って正解でした(どうもすいません)。


↑道中にあった多分警察署


↑歩くこと30分ほど、目的地ブルーマウンテンズ国立公園、開けた場所に到着。予想以上に多くの観光客がいました。
早速、風景を楽しむことに。


↑こちらが有名な「スリーシスターズ」。その名の通り岩が3つで3姉妹なんですね


↑奥の方に人の姿が見えます。ふもとまで行くと吊り橋があって渡れるらしい


↑目の前に広がる雄大な景色に圧倒されます。パノラマを1枚。
写真ではなかなか伝わらないと思うので、もしシドニーに訪れる機会があればぜひ一度行ってみてほしい場所です。日帰りで行けるので。
数年前に行った、アメリカのグランドキャニオンを彷彿とさせました。


↑セルフィー(ちょっとピンぼけ)

 


↑先ほどの撮影スポットからすぐ近くにある”Echo Point Plaza”というところに入ります。
レストランや土産物屋さんなどがありました。こちらで昼食にすることに。


↑ちょうどお昼時ということもあり結構な人でにぎわっていました


↑こちらの右上「MAINS」の中の「GRILLED FREE RANGE CHICKEN MARYLAND」というのを注文。25ドル。


↑こちらが来ました。チキンとマッシュポテトとトマト、サルサベルデ(ソース)添え
多分ポテトは紫キャベツで色付けしているのでしょう。おいしかったです。


↑あとはSTARTERSの中にあったKANGAROO(カンガルー肉)を皆でシェア。17ドル
カンガルー肉は燻製みたいな感じであんまり風味はなくパサパサとした感じ。
その下に敷いてある白く小さい米粒のようなものは世界最小のパスタとして知られている「クスクス」という料理です。

ちなみにこの建物内でもブラジルのキューバー2人に遭遇しました。彼らも我々と同じく、週末のメルボルン・世界大会参加者でした。
約1000人が訪れるルービックキューブ世界大会2019、あらゆるところにキューバーがいます。


↑おなかも膨れたところで、いざブルーマウンテンズを探検


↑まずはスリーシスターズウォーク
先ほどの写真にあった、スリーシスターズのふもとまで行ける遊歩道を歩いていきます。


↑傾斜がだんだん急になってきて、階段になります。
人が多く、しばらく詰まって立ち往生する時間もありました。


↑ついにスリーシスターズのふもとまで到着
本当にものすごい勾配の階段です。万が一でも足を滑らせると大変なことに。
往路の下りはまだよいのですが、復路は上りになるので本当に階段を「登っている」感覚でした。


↑いやそれにしても素晴らしい眺めです


↑橋を渡って、3姉妹の一番手前の岩に行くことができます


↑平日にも関わらず本当に多くの人。土日はもっと混雑するのでしょうね


↑岩のへこみに渡って撮影した風景


↑急勾配の階段をまた戻り、続いてはブルーマウンテンズにおけるシーニックワールドを体験しに行きます。
先ほどのエコーポイントやスリーシスターズはブルーマウンテンズ国立公園における「ジャミソン渓谷」の頂上付近に位置しているのですが、ゴンドラやケーブルカーを使うと渓谷の谷底部分に行くことができ、そこを探検できるようになっています。


↑シーニックワールドは、3つの乗り物「Skyway」「Railway」「Cableway」と、1つの遊歩道「Walkway」が楽しめるアトラクション施設です。
乗り物に乗るためのチケットは大人1人49ドル、日本円にて4,000円ほど。
カード払いが普及しているオーストラリア、もちろんここでもクレジットカードで支払いできます。
(今回1万円しか両替しなかった現金。少ないかに思われましたが、どこでもカードで払っていると結局最後の方は余ってきてしまいました)


↑まずは「Skyway」に乗車。こちらはジャミソン渓谷の上空270メートルを往復するゴンドラです


↑ゴンドラの中からもまた別角度でスリーシスターズとその周辺の素晴らしい景色を一望できます。快晴にも恵まれ言うことなし。


↑黄色のSkywayから降車し、次は赤の「Railway」に乗車、こちらで谷底まで向かいます


↑3つの乗り物の中で一番人気のあるRailway、なんでも最大勾配52度という世界一急勾配のトロッコ列車らしい


↑各シートの角度を好みで3段階調節できるらしい
一同「せっかくならクリフハンガーにしようぜ」ということで意見が一致。


↑座席奥にある黒いツマミを引っ張ったりすると調節できました


↑ウェイ(アトラクションやジェットコースター好きでテンションの上がるワイ)

乗車時間は2分ほど。
最初こそ急勾配に「おおっ!!?」となりましたが、1分ほどして皆すぐ慣れてました。速度もかなり抑えられてるので周りの景色を見る余裕もあり。たいしたことなかった
この感覚は、乗った者にしかわからないと思うので実際に行ってお確かめください。


↑渓谷の谷底まで到着。ここからは「Walkway」を探検します


↑昔鉱山だったらしくここで本当に発掘が行われていたようです


↑ユーカリの原生林に覆われた谷底は、空からの光もかなり遮られ、季節柄も相まってかとてもひんやりとしています。肌寒いくらい。
夏に行くとまた涼しくて気持ちよいのでしょうね。


↑大きな樹木ばかりでジャングルのよう。シダとかツタとか、日本にはない種類の木々もありそうです


↑なんかの集会所?何の目的で作られたのかはわかりませんでした


↑こちらはゴムの木。かなり樹齢が経ってそうで写真に入りきらない背の高さでした


↑青のケーブルカー「Cableway」で谷底から渓谷の頂上へと戻ります。
Cablewayはジャミソン渓谷の谷底と頂上のあいだ、545メートルを往復するロープウェイとのこと。
車両の規格がかなり大きく、このサイズは日本にはなさそうです。

戻ってお土産屋を軽く物色して、ブルーマウンテンズ国立公園を後にしました。
いや良いところでしたね。


↑また徒歩でカトゥーンバ駅まで戻ります。登り坂でかなりしんどかったですね。
ブーツのような靴を履いていってたのが原因だったと思われます。たくさん歩くことが想定される旅行では、なるべく歩きやすいシューズを履いていった方が賢明そうです。普段車生活に慣れている私、あまり歩いていないせいか足はパンパン、足の裏が痛くなってしまいました。


↑帰り道で見つけた、またおしゃれな教会っぽい建物

↑この日歩いた距離は11.5km、昨日の10.9kmを上回りました。アップダウンのあるところばかり歩いていたからか階数もすごいことになってます。

帰りの電車では疲れきって終始寝てました。


↑車両は2段になっていて規格も日本の電車より大きいものがほとんどでした。日本人が海外のものを「でかい」と感じるように、逆に海外の人はきっと日本のあらゆるものを「小さい」と感じるのでしょうね。


↑ホテル最寄りの Arncliffe(アーンクリフ)駅


↑OPALカードは駅構内に設置されているこちらの機械にタップします。ゲートなどはなく、タップし忘れはキセル扱いとなり見つかれば罰金があります。乗車してから、タップし忘れに気づいて慌てて戻ってくる人もちらほら見かけました


↑夕食は駅近くのケバブ・バーガー屋さんへ


↑右から2つ目の看板の一番上、「BBQ Chicken Wrap」を注文(8.5ドル)


↑サブウェイなどと同じく、中に入れる具材をオーダーする形式。適当にトマト、キャベツ、玉ねぎなどをオーダーします。


↑結構ボリュームあり、なかなか美味しかったです。

シドニーで過ごす最後の夜。
本番の世界大会を2日前に控え、この日もホテルに戻ってからはキューブ練習。
疲れてて良いタイムはあまり出ず。適当な時間に就寝しました。

***

これにてシドニーの旅は終了!明日は決戦の地、メルボルンへの移動です。

【ルービックキューブ世界大会2019レポ⑥】シドニーからメルボルンへ【移動日】へ続きます。

 

 

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